岡山発のぞみで、3時間半。秋葉原からつくばエキスプレスで約1時間。筑波まで、2008年YSPプレスト商品研修会に行ってきました。旅行ではなく、お勉強目的です。
 研修会の始まりです。一日目は、座学で、2008年モデルの 商品説明を受けます。あの難波恭司さんの試乗インプレッションなまトーク!流石のしゃべりで、聞いているうちに、個人的に、FZ6が、欲しくなりました。あと、YZR−M1を大きく上回るトルクの、XV1900も、明日の試乗が、楽しみな気分になります。早く乗ってみたい。
 二日目 ホテルのロビー前に、皮ツナギを着て集合。バスに揺られること約1時間 筑波サーキット到着。AM8:30。路面温度 −4℃。所狭しと、約30台の試乗車が、並びます。
 まずは、走行前ミーテイング。路面温度が、−4℃ですので、気をつけて、、、、と、かなりおどされるが、そんなの関係ねー、早く乗せて!
 こちらは、サーキットの外に出て、20分間の、一般公道クルージング試乗です。XV1900 FJR1300 MT01 FZ-1 何故か、ハーレー883もありました。 
 透き通るような青空。でも気温は、今年一番の冷え込み、、、。果たして無事完走出来るか?
 気温が、もう少し、高ければ、キット気持ちいいんだろうな!と思いながら、約20分間の試乗を、楽しみました。XV1900CUレイダー 300kg以上の重さながら、軽快に、市街地を走れます。アメリカン特有の、切れ込み感が、全くありません。素晴らしいです。短い足を、前に投げ出し、イージーライダー気分です。YZR−M1の2倍のトルクは、半端じゃない!60KMから、アクセルを開けたときの加速力は、凄まじい。今までに感じたことの無い感覚で、あっとゆうまに、○○○kmです。5月の中頃には、試乗車がやってくるので、是非のご体験 お待ちしています。
 XV1900CU ハンドルまわりの配線は、全てハンドル内部に隠されます。ハンドル回りは、かなりシンプルです。
 チョッパースタイルだけあって、ハンドルの位置は、高めです。
 エンジンとフレームの間の 三角の空間が、さらにアメリカンチョッパーを、意識させます。
 前後チューブレスタイヤ。ホイルは、5スポークアルミ製です。リヤタイヤは、なんと210-40-R18の、超偏平ラジアル装着。プレストレーシングの技術担当の方から、絶対:車のタイヤは、入れないでくださいと、釘を刺されました(笑)入るんだー、、ふーん、、。
 メーター下に、ハートだ円の意味不明の切り取りがあります。タンクの塗装を、ライダーに見せるために、わざに 切り取ってあるそうです。さすがに、塗装は見事な美しさでした。
 YZF-R1 YZF-R6 FZ6 FJR1300 での サーキット試乗です。
 待ち時間には、少しでも暖をと、ジェットヒーターをまわしてくれています。あたたかき プレスとの皆さんに、感謝!感激!

 観客席には、誰もいません!
 次々に 試乗していきます。久しぶりのサーキット走行。そして、2008年最新モデル試乗。最高な一日になりました。
 全開につぐ全開?あまりにものスピードに、直線で 携帯電話を、吹き飛ばしてしまう人まで、現れました。恐るべし 筑波サーキット&2008年モデル。
  
  
 
 
 マイナートラブルに、すばやく対応する難波さん。いいー仕事していますね!
 そして 秋葉原の 夜は 暮れていくのでありました。