2008年セロー インジェクションになって、新登場です。
 ガソリンタンク内に、電磁ポンプが、組み込まれています。その為、タンク容量僅か0.2L減の、9.6Lです。
 マフラーもすこし形が、違います。触媒でも入ってるんでしょうか?
リンクプレートの色が、ブラックになっています。
 今まで、キャブレターが、収まっていた場所には、インジェクション機構が、入っています。
 ガソリンコックが無い代わりには、ガソリン警告等が、新しく追加されています。

 メインスイッチを、OFFにしても、時計だけは、表示されています(変更点)
 インジェクションのデメリットは、重量増4kg
ガソリン内に、燃料ポンプがあるため、タンク容量0.2L減。
何故か、旧型に比べて、カタログデーター上は、馬力:3PSダウン、トルク:0.24kgf;mダウンです。でも、実は、乗り換えたお客様談:最高速も変わらず、低速トルクは、前モデルより、ありますとの事??カタログデーター値って、なに??

 メリットは、クリーンな排出ガスのため、地球温暖化に貢献度大。ガソリンの噴射量を自由に設定できるため、低速時のアクセルレスポンスが、かなり良い(キャブ車と乗り比べると良くわかります)あとは、なんと言っても、始動性が良い。寒い冬でも、1発始動。メインスイッチを、ONにして、後は、セルボタンを、押すだけ。アイドリングも安定しています。(チョークってなに?つー感じ)最高です!
トレール角度、わずかに、増えていました。(直進安定性確保)トレール数値も、5mm増していました。
2006年モデルと比べると、アクスルシャフト位置が、数ミリ単位で、手前に、移動していますね!